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東南アジアでの細胞バンク事業展開に向け、 シンガポールに「細胞処理センター・細胞保管センター」完成のお知らせ

株式会社ステムセル研究所(東京都港区、代表取締役社長 清水崇文、以下「当社」)は、当社シンガポール拠点「STEMCELL INNOVATIONS PTE. LTD.」において、最先端の設備を導入した細胞処理センター・細胞保管センター(Cell Processing Center and Cell Cryopreservation Center)が完成したことをお知らせいたします。
当社は、日本国内において将来の医療利用に備えたさい帯・さい帯血等を保管する細胞バンク事業を展開し、1999年の設立以来、品質管理および保管・運営に関するノウハウを蓄積してまいりました。現在、この知見をもとに、成長が見込まれる東南アジア市場において事業基盤の構築を進めております。シンガポールは当社が東南アジア展開の中核拠点と位置付ける国であり、今回の細胞処理センター・細胞保管センターの完成により、現地での運営体制の整備は最終段階に入っております。今後、シンガポール保健省(MOH)に申請中のライセンスを取得後、事業を開始する予定です。

 

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