大森第十中学校の生徒さんの職場体験学習を実施しました
2026年10月01日
このたび、ステムセル研究所では、2026年9月29日 (木)~30日(金)に大田区立大森第十中学校2年生の生徒さんをお迎えし、職場体験を実施しました。
今回の職場体験では、実際の仕事や働くことについて幅広く知っていただけるよう、さまざまなプログラムを体験していただきました。
まずは、社会人としての基本的なビジネスマナーを学びながら、社員との「模擬名刺交換」に挑戦。
また、当社の東京細胞処理センター(CPC)では、さい帯血がどのように処理・保管されているのかについて説明を受け、実際のさい帯血の分離処理作業を見学していただきました。
さらに、マーケティングの仕事にも挑戦していただきました。当社が妊婦さんにお届けしているパンフレットなどを実際に見ながら、「どうすればもっと分かりやすく伝わるか」「どんな内容だったら興味を持ってもらえるか」といった視点で、アイデアを考えていただきました。
▽東京細胞処理センター(CPC)見学の様子

参加した生徒さんからは、「普段生活する中では見ることのできない場所や、社会人の皆さんの考えに触れる機会を得られて、貴重な経験だった」とのご感想もいただきました。
今回の職場体験を通して、さい帯・さい帯血を保管する仕事だけでなく、そのサービスを必要とする方に知っていただく仕事など、一つのサービスにさまざまな仕事や人が関わっていることを知っていただく機会となりました。
今回の経験が、これから将来や仕事について考える際の一つのきっかけになれば、私たちも大変うれしく思います。
ステムセル研究所では、今後もこうした機会を通じて、次世代を担う子どもたちの学びやキャリア形成に貢献してまいります。