当社は、米国デューク大学で行われているさい帯血投与の「拡大アクセス制度(Expanded Access Protocol; EAP)※1」への参加をご検討される方が、円滑に申し込みや渡航をするための申し込みガイドを作成し、独自のパッケージツアーを導入したことをお知らせいたします。
2022年においては、すでに複数名の臍帯血保管者様がEAPによりご自身又はごきょうだいのさい帯血投与を受けており、今後もますます事例が増えることが予想されます。この度の申し込みガイド及びパッケージツアーにより、今まで以上にさい帯血投与の機会を後押しすることを目的としております。

<※1拡大アクセス制度(EAP)とは>
デューク大学で行われているさい帯血を用いた臨床試験の選定基準に満たないお子さまに、ご自身あるいはごきょうだいのさい帯血投与の機会を提供する制度です。26歳未満の、脳性麻痺、低酸素性脳症、脳卒中、水頭症、言語失行症、自閉症スペクトラム、その他の脳障害を持つお子さまが対象となります。

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当社と慶應義塾大学との共同研究において、羊水由来間葉系細胞による炎症性の早産の予防効果を示す論文がMolecular and Cellular Biochemistry(Impact Factor: 3.8)に発表されましたのでご報告致します。
子宮内に炎症を誘発して早産が起こりやすくしたマウスにおける、ヒト羊水由来幹細胞の腹腔投与による早産の抑制と、そのメカニズムを示した内容となっています。

論文の詳細はこちらから

会社四季報に掲載されている3861銘柄から、有望な500銘柄を厳選し、見やすくわかりやすくまとめた銘柄選びの決定版「会社四季報 プロ500 2022年夏号」に当社が掲載されました。

2022年6月22日付の会社四季報オンラインに当社に関する記事が掲載されました。

慶應義塾大学とのヒト羊水幹細胞(hAFSC)に関する共同研究において、hAFSCの炎症抑制作用に関する研究成果が論文発表されました。腹膜炎モデルマウスにhAFSCを投与することにより、免疫システムの要であるマクロファージや制御性T細胞と関わり炎症を抑制することを示した内容です。
落合大吾先生率いる研究チームは、これまでにhAFSCの投与が新生児敗血症モデルラットの生存率を上げ、神経学的な予後に寄与することを報告しています。
このようなhAFSCの働きの解明は、hAFSCを用いた再生医療の開発につながる研究成果となります。

<論文タイトル>
Human Amniotic Fluid Stem Cells Ameliorate Thioglycollate-Induced Peritonitis by Increasing Tregs in Mice. Int. J. Mol. Sci. 2022, 23, 6433.
https://www.mdpi.com/1422-0067/23/12/6433

当社と、国立大学法人大阪大学大学院医学系研究科(所在地:大阪府吹田市、総長:西尾章治郎)は、2022年4月に共同研究講座「運動器スポーツバイオメカニクス学講座」を開設したことをお知らせいたします。本共同研究講座には、当社のほかに複数の医療機器、製薬及び再生医療の企業が参画しており、実用化に向けたシームレスな連携体制及び環境で開発が進められます。

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