代表取締役社長の清水より内定者の皆さんに向けて祝辞があり、その後内定証書の授与にうつりました。
内定者の皆さんは、期待に胸を膨らませながら内定証書を受け取りました。
その後、内定者一人ひとり自己紹介をした後、最後に記念撮影を行いました。
4月から皆さんと一緒にお仕事ができることを楽しみにしています!

株式会社ステムセル研究所(東京都港区、代表取締役社長 清水崇文、東証グロース:7096、以下、当社)と、株式会社ベビーカレンダー(東京都渋谷区、代表取締役社長 安田啓司、東証グロース:7363、以下、ベビーカレンダー)は、妊娠、出産、育児領域におけるブランディング及びマーケティングにおいて、相互のチャネルを活用する業務提携を開始します。また、本提携をより確実に推進するため、当社はベビーカレンダーの株式約2%を取得しております。
当社は、さい帯血・さい帯保管事業、それらを基盤とした再生医療、不妊治療・出産・子育て等の領域での事業開発及び投資等を行っております。また、ベビーカレンダーは、妊娠・出産・育児のWEBメディア「ベビーカレンダー」の運営や産婦人科様が抱える課題を解決するソリューションサービス「ベビーパッドシリーズ」の提供を行っております。
今回の提携では、当社がこれまで培ってきた約2,000院以上の産科施設様とのオフラインネットワークと、ベビーカレンダーの年間会員登録数約52万人のオンラインメディアをベースに、以下の取り組みを行う事で、両社のサービスの更なる拡大を目指します。

■産婦人科様向けサービスにおける相互協力
当社の採取協力施設約2,000院と、ベビーカレンダーの取引先474院(パンフレット類を含めると国内産婦人科様の50%以上と接触)に対する両社サービスの相乗り入れによる相互協力。

■主に妊娠期のママおよびそのパパへの認知拡大
当社の資料請求者年間約3万人、ベビーカレンダーのメディアなどの年間会員登録数約52万人に対する広告出稿を含む両社サービスの認知度拡大。

■母子の総合支援サービスの検討現代の妊娠・出産・育児に沿った健康支援や、日常で感じる心配や不安を軽減する母子の総合支援サービスの実現。

※当提携が今期の業績に与える影響は軽微であります。

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当社は、米国デューク大学で行われているさい帯血投与の「拡大アクセス制度(Expanded Access Protocol; EAP)※1」への参加をご検討される方が、円滑に申し込みや渡航をするための情報をまとめたWEBページを開設いたしました。
詳細は下記ページをご覧ください。

申し込みガイドの詳細はこちらから

2022年9月15日 (木)に御成門中学の生徒の皆さまが当社に職場体験に来てくださいました。
非常に熱心に社会勉強をいただき、社員一同、大変嬉しく思っております。
当社ではこのような職場体験を通じて、学生の皆さまに働くことの楽しさを知っていただけるよう、これからも活動を続けてまいります。

当社は、神宮外苑WomanLifeClinicと提携し、月経血幹細胞の再生医療への応用及びバンキング事業を今年度中を目途に開始する事となりましたので、お知らせいたします。月経血幹細胞の治療及びバンキングが進み、開発が加速することで、幅広く女性の健康に貢献することが可能となります。
なお、2022年9月18~19日の2日間で開催される「国際栄養医学シンポジウム2022(日本オーソモレキュラー医学会 第4回総会)」において、月経血幹細胞の再生医療及びバンキングについての講演が下記要領にて行われます。

演題:「月経血幹細胞と再生医療:治療と細胞バンキングに関して」
日時:2022年9月18日(日) 14:00(予定)
演者:神宮外苑WomanLifeClinic 院長 伊沢 博美先生

<月経血幹細胞とは>
月経血幹細胞とは、いわゆる生理で排出される血の中に含まれる幹細胞です。幹細胞は自ら成長因子を出し周囲の細胞を元気にするほか、ダメージを受けた組織を修復し体を守ります。月経血はもともと赤ちゃんのベッドとして用意されたもので、幹細胞を豊富に含んでいます。2007年にその有望性が報告され、現在、様々な疾患への効果だけでなく、不妊治療分野での応用が期待されています。最大の特徴としては、月経血カップを用いて非侵襲的に細胞が採取できることです。動物実験でも卵巣機能を改善する報告が得られており、成長因子の分泌および卵巣の細胞の活性化を介して、卵巣の機能低下に伴う症状の改善が期待されています。

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国際栄養医学シンポジウム2022ホームページ

神宮外苑WomanLifeClinicホームページ

 

【論文タイトル】
Safety and feasibility of autologous cord blood infusion for improving motor function in young children with cerebral palsy in Japan: A single-center study
Hiroaki Kikuchi, Shiho Saitoh, Terumasa Tsuno, Rina Hosoda, Nobuyasu Baba, Feifei Wang, Naomi Mitsuda, Masayuki Tsuda, Nagamasa Maeda, Yusuke Sagara, Mikiya Fujieda
Brain & Development. Published online: August 29, 2022, Article in press

【臨床研究の名称】
小児脳性麻痺など脳障害に対する自家臍帯血単核球細胞輸血-細胞バンクで保管されている自家臍帯血単核球細胞を用いた輸血の安全性研究-
*臨床研究計画は、臨床研究等提出・公開システム(jRCT)でご確認頂けます。
(臨床研究実施計画番号: jRCTb060190039 https://jrct.niph.go.jp/latest-detail/jRCTb060190039 )

【結果概要】
安全性及び臨床応用の実行性が確認されたと共に、運動機能及び発達機能の改善の可能性が示されました。
詳細は当社発行のさい帯血情報をご参照ください。

さい帯血情報Vol.125

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